Manner
マナーについて
当倶楽部ではマナー・エチケットについて、お客様に下記事項の順守をお願いしております。
ゴルフの精神
ゴルフはルール厳守のもと「礼儀正しさやスポーツマンシップ」を常に意識しながら、楽しいゴルフライフを送れるよう心がけましょう。
当倶楽部では特に次の3点にご協力をお願いしております。
・自分自身の安全はもとより、他のプレーヤーに危険を及ぼさないよう最大限の注意を払いましょう。
・スピーディーなプレー、ディボットやボールマーク跡の修復、バンカーならしなどを心がけましょう。
・挨拶や会釈を交し合いましょう。
会員や全てのプレーヤーが不快と感じる服装は慎んでください。服装もマナーの一つです。
【入場時】
*来場の際はブレザー、ジャケットを着用ください(6月~9月の間は上着着用問いません)。
*ジーンズ類やカーゴパンツ、Tシャツ、サンダル類でのご来場はご遠慮ください。
【プレー時】
プレーヤーは必ず「襟付きのスポーツシャツ」(タートルネックは3cm以上)を着用願います。
原則、シャツの裾はズボンの中に入れてください。
※Tシャツ、ジーンズ類、カーゴパンツ、スニーカー、サンダル類は不可です。
※ゴルフ用半ズボンは通常ソックスで可。 安全上、必ず「帽子又はサンバイザー」を着用してください。
倶楽部に集う仲間同士、気軽に気持ちよく挨拶や会釈を交わしましょう。
【一般事項】
*クラブハウス内やコースでの品位を欠く行為や、不快感を与える高声・高笑を慎んでください。
*所定の場所以外は「禁煙」です。タバコのポイ捨ては絶対にしないでください。
*ハウス内での携帯電話の使用は自粛してください(マナーモードに設定)。
*レストランへの、クラブの持込みや帽子、ウィンドブレーカー、雨具の着用は慎んでください。
*洗面台の使用後は、次の方のために自分の使ったタオルで綺麗に拭いておきましょう。
*プレー時を含め場内でのタトゥー(刺青)の露出、およびそれらがある方の浴室利用は禁止としています。
【安全の確認】
*ストロークや練習スイングをする場合、周囲に人がいないか安全を充分に確認する。
*前の組のプレーヤーが球の届く範囲外に出るまでは、プレーを始めてはならない。
*打った球が誰か人に当たる危険性のある方向に飛んで行った場合、プレーヤーはすぐに大声で「フォアー!!」と知らせること。
*他のプレーヤーがストロークする時には、その前方に出てはならない。
【他のプレーヤーへの心配り】
*他のプレーヤーがプレーを始めようとしているときに、むやみに動いたり、話し声を出したり、球の近くや真後ろに立ったりしてはならない(静かに見守りましょう)。
*ティーインググラウンドでは自分の打順となるまでティーアップしてはならない。
*グリーン上では、他のプレーヤーのパットの線上に立ったり、影を落としてはならない。
【コースの保護】
*ストロークで切り取ったディボット跡は、目土で埋め、平らに入念にならしてください。
*バンカーはプレーヤー自身がレーキを使って平らに入念にならしてから外へ出ること。
*ゴルフシューズや旗竿、クラブなどでグリーン面やホールを傷つけないこと。
前の組に遅れないよう適切なペースでプレーすることは、その組全体の責任である。
【プレーファスト】
*スタート時間の「10分前」にはスタートホールに集合する。
*ハーフラウンドの標準時間は「2時間15分」内。
*セカンドショット以降のために、ティーショットが終われば2~3本のクラブを持っていく。
*バンカーショットの際には、レーキを持って低い縁からバンカーに入っていくこと。
*グリーン上では他のプレーヤーがパットをしている時などに、そのプレーヤーの迷惑にならない範囲で、自分のラインを読んで準備をしておく。
*パッティングを終われば、速やかにグリーンを空ける(スコアは次のティーグラウンドで記入)。
*セカンド以降の打球が紛失又はOBの可能性がある場合、宣言して暫定球を打っておくべきである。